過払い金請求で受け取るとブラックリストに載りますか?

大阪にお住まいの方からの質問にあったのですが、「過払いを取り戻そうとするとブラックリストに名前が載るのが嫌なので、過払いを放っています」という話がありました。これは本当にもったいない話だと思います。

誤解している人が多いのですが、「ブラックリスト」というリストは存在しません。金融機関と取引のある人の情報が掲載されている「個人信用情報」というデータベースに取引に関連した情報が載ることが、俗に言われるブラックリストに載った状態を表します。

 

2007年頃までは、過払いの請求をすると、「事故」または「債務整理」という情報が個人信用情報に登録されていました。しかし、それでは、過払いの請求をしただけでその人の信用が傷付くことになり、新たな借り入れを断られたり、カードを作れなくなります。

このことが問題視されて、貸金業者は【71契約見直し】という情報に置き変え、その後も過払いを取り戻そうと請求した情報を個人信用情報に載せ続けました。

 

しかし、金融庁が「過払い金請求の履歴は個人信用情報に当たらない」という見解を示したため、2010年4月19日から登録状況が変わりました。

 

完済した借金に対する過払い金返還請求

ブラックリストに情報は載りません。過去に情報が登録されていた場合も順次削除される見通しです。

 

返済中の借金に過払いが発生しているケース

■元金より過払い金が多い場合

ブラックリストの情報が載らなくなりました。【71契約見直し】の収集や提供が廃止されたことに伴い、既に登録されている情報も信用情報データベースから全て削除される見通しです。

 

■過払い金を差し引いても元金が残っている場合

引き直し後の負債を無利息で分割返済するのが一般的な返済方法で、任意整理と言います。信用情報機関に「契約見直し」情報が登録され、ブラックリストに載った状態になります。

 

 

任意整理に限らず、過払いの請求と同時に、自己破産や特定調停、個人再生といった債務整理をすると、【債務整理】の情報がブラックリストに載るということは知っておいたほうが大阪にお住まいのあなたも損をしないでしょう。

 

 

 

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