過払い金請求後、裁判になって勝訴すると過払い以外に受け取れるお金はあるのですか?

大阪の貸金業者に請求する過払いの内訳は、以下のようになります。

 

◇引きなおし計算によって判明した過払い金

過払いは、法定利息以上の高い利息を払い続けたことにより発生します。過払いの金額は、貸金業者と行った取引を初回から一番最近の返済まで再現して、法定利息に当てはめて引きなおし計算します。業者が取引履歴の一部しか開示しない場合は、一部開示の取引履歴の冒頭残高を0円にして引き直し計算を行います。

 

◇過払い利息

遅延損害金として民法で認められている過払い利息を請求します。過払い利息は、過払い金が発生した日から日割りで計算します。返済途中で過払いが発生した場合は、過払い金と利息の両方が元金に充当される計算になります。

過払い利息を求める計算式は、過払い金元金x0.05x完済の翌日から数えた遅延日数÷365(閏年は366)X年数です。

 

◇訴訟費用

返還請求が訴訟となり、判決が出たら、訴訟費用を被告である業者に請求します。

訴訟費用として認められるのは、訴訟の提起に必要な印紙代、予納郵券(裁判所に収めた切手代)、訴状や準備書面のコピー代、資格証明書交付手数料、原告の旅費、原告の日当(公判期日1回につき3950円)などです。

 

◇慰謝料

大阪の貸金業者が取引履歴を開示しない場合、不法行為に基づく慰謝料請求が認められる場合があります。しかし、通常は慰謝料の支払いを認めさせるのは困難です。

 

 

 

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