過払い金請求は弁護士と司法書士のどちらに頼めばいいのですか?

過払いを自分で行わずに大阪の弁護士や司法書士に依頼する場合のプロセスをご紹介します。

 

◇無料相談のアポイントを取る

過払いが発生しているかどうかわからないが、ともかく調べたいという人は、法律事務所の無料電話相談で過払いの相談であることを伝えてアポイントを取りましょう。手元に契約書やレシート、ローンカードなどが残っていれば、面談の際に持参すると面談の際に役立ちます。

 

◇取引履歴の開示と引きなおし計算
大阪の法律事務所に過払いを依頼すると必ず行うのが、取引履歴の開示と引きなおし計算です。あなたに貸金業者から電話や郵便で連絡が来ることはありません。

 

◇貸金業者との和解交渉と訴訟の提起

過払いの金額がわかると、弁護士や司法書士は、貸金業者と任意交渉に入ります。

和解案に納得できない場合や、業者が全く話し合いに応じない場合は訴訟を起こします。

現在、消費者金融は軒並み業績が悪化しており、ほとんどの場合、交渉の段階で提示する金額の100%を返金することを拒んで5割カットなど大幅な減額を要求してきます。過払い請求で裁判になる可能性は十分考えられます。

しかし、その手続きはすべて弁護士があなたの代わりに行い、あなたには何のデメリットも無いのでご安心ください。

 

140万円以上の過払い金返還請求訴訟を司法書士が担当すると法律違反になります。多額の過払い金があることがわかっている場合は、初めから弁護士に依頼すれば安心です。過払い金の請求額が140万円未満なら簡易裁判所、超える場合は地方裁判所で裁判を行います。

 

◇過払い金返還請求訴訟の流れ

裁判では、口頭弁論を1回もしくは複数回行って、原告と被告が互いに主張や反論を述べます。裁判官は、十分議論が出つくしたと判断すると和解を勧告します。裁判でも和解交渉がまとまらずに和解できない場合は、裁判所が判決を言い渡します。

 

◇過払いの返金

過払いは、いったん弁護士や司法書士の先生の預かり口座に振り込まれたのち、成功報酬および交通費などの必要経費を差し引いた残りの金額が、依頼人の指定する口座に振り込まれます。業者と和解をした場合は、法律事務所から和解書が送付されてきます。

 

◇弁護士・司法書士に依頼する際に注意する点

気になるのは、過払いが発生していなかった場合ではないでしょうか。

過払いの正確な金額は、これまでの取引をすべて法定利息に置き変えて引きなおし計算をしなければわかりません。

過払いが発生していなくても、取引履歴の開示請求や引きなおし計算の作業が発生しています。

そのまま弁護士や司法書士に報酬を払えば、マイナスだけでプラスになるお金はありません。そのようなことにならないためには、過払いが発生しているかどうかの判断を聞き取り調査の段階で確実にできる経験と知識を持つ法律家に依頼するべきでしょう。

 

つまり、自分の過払いが140万円を超えていそうなら弁護士に、確実に超えていない場合は弁護士でも司法書士でもどちらでもいいでしょう。

140万円を超えている確証が無ければ、弁護士に依頼をするのが確実だと言えます。

相談は無料で行っている弁護士事務所がほとんどです。

一度お電話をして見ましょう。

 

 

 

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