プロミスの借金、過払い発生後の過払い金請求する目安とは?

 

 

■過払い金はキャッシング契約方法で変動する!?

 

ATM、ネット、自動契約機など、契約方法で過払いが変動するのでしょうか?

それは、全くありません。

借入れの際の金利は、金額によってどの契約手段でも同じに決められているからです。

 

過払いの額が変わってくるのは、借入れ開始の時期と借入れ期間が関係しています。

ここでは、自分の借金に過払いがあるかどうかを判断する方法を紹介いたします。

 

 

■過払いが発生する借入れの時期と返済期間について

 

過払いは、2010年6月17日に施行されたグレーゾーン金利撤廃のための法改正以前に返済していた借金が対象になります。

グレーゾーン金利の時の返済期間が5年以上ある場合は、過払いが発生している可能性が高いです。

 

【グレーゾーン金利とは?】

過払いが発生するには、「グレーゾーン金利」を、借金の残債以上に支払っていないといけません。

グレーゾーン金利を簡単に説明すると、利息制限法の上限金利15~20%を超えていて、出資法で定められている上限金利29.2%には満たない金利で貸し付けている利息のことです。

 

昔は、利息制限法と出資法で定められていた上限金利は違っていたんです。

しかし、2010年6月17日の法改正以降は、出資法の上限金利が利息制限法の20%にまで引き下げられることになりました。

 

グレーゾーン金利の違法性が裁判でも認められたことにより、過去にさかのぼって、支払ったグレーゾーン金利分の返還を要求するようになったのが「過払い金返還請求」です。

 

 

■プロミスで100万円借りていた場合の過払い発生条件

 

プロミスで100万円を借入れしていた人のケースで、過払いの条件を説明したいと思います。

 

プロミスの場合は、適正金利へと変更が行われたのが2007年の6月18日以降。

変更により7.9%~17.8%までの貸付利息まで引き下げられました。

それまでは、25.6%の金利で貸し付けが行われていました。

 

100万円を借入れしていた人の場合、仮に残債が50万円残っていたとして、過去に支払ってきたグレーゾーン金利分が残債額を超えていれば、手元にお金が戻ってくることになります。

変更前と変更後では10%以上金利が変わりますので、借金の返済が長期にわたって行われていたり、高額になればなるほど過払い分は多くなります。

 

借金を完済している人だと残債との相殺がないため、そのまま過払いが返ってきます。

結果、予想以上のお金が戻ってくることに、びっくりするかもしれません。

 

なお過払いの相談は専門家でも無料で行っているところがあるため、自分で計算しなくてもそちらに頼めば時間が掛かりません。

過払いが気になる人は、早めに対処してお金を取り戻しましょう。

 

 

 

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