えっ!借金の残高がズレている!?過払いがなくても安心できない「ある理由」

消費者金融などの金利の高い借金の返済を継続していると、借金の残高がなくなり、「過払い」が生じていることがあります。

過払いは、利息制限法の上限利率(年15%~20%)を超える金利での返済を継続したときに発生するものです。

 

このお金は、返還請求権が時効消滅する前なら、貸金業者から取り戻すことができます。

通常、過払いは、借金の返済を5年~7年程度すると発生することが多くなります。

ここで、「大阪にいる自分は、4年程度だから大丈夫だろう・・・」と考えている方もいますが、過払いが生じていなくても、債権者の主張する借金の残高と、本来の残高にズレが生じていることがあります。

 

つまり、年20%を超える金利での返済を継続していた場合、

(1)借金がなくなり、返金を受けられる状態が過払い

(2)残高が残るが、借金が大幅に減る場合

(3)借金があまり減らない場合

があります。

 

法律上、認められない約定金利で契約し、その返済を続けていると、次第に貸金業者の主張する残高と、本来返済するべき残高が異なってきます。

そして、本来返済するべき借金がなくなり、さらに返済してしまったお金が、「過払い」となります。

 

このように、返金を受けるお金は無くても、本来返済するべき借金の額、が異なることが多くあります。

したがって、大阪の弁護士などに相談し、借金がなくなっているのかどうか、借金の残高を減らすことができるのか、という点を知る必要があります。

 

また、過去に消費者金融などの借金を完済している場合、その借金について過払いが生じている可能性が非常に高くなります。

最後に返済したときから10年で、返還請求権が消滅してしまいますので、早めに相談しておくことが重要です。

 

この問題を取り扱う大阪の弁護士は、通常、借金問題全般のプロフェッショナルです。

返済が困難となっている借金があったり、過去に完済した借金などについても、大阪の弁護士に相談してみると良いでしょう。

 

 

 

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