まさか私も入ってる!?完済した借金の過払い金請求でも、ブラックリストに入る!?

過払いは、消費者金融やクレジットカードによるキャッシングの返済で生じるもので、利息制限法に規定される制限利率を超える金利での返済で生じるものです。

利息制限法では、元本の額により年率15%~20%までの利息しか受け取ることを認めてなく、それを超える利息の受け取りは”無効”であるとされています。

 

そのため、過去に年率25%~29%近くの高金利での借金をしたことがある場合、過払いとなり、返金が受けられる可能性があることになります。

過払いの問題が難しいのは、「誰に」「いくら」発生しているのかが分からないことです。

一般的には、「借金の完済をしたことがある人」、「大阪のサラ金などの借金の借入・返済を7年~10年以上、継続している人」に多額の過払いが発生していると言われています。

 

また、過払いの返還請求では、請求によるブラックリストの影響が心配されている方もいますが、完済した借金の過払いの返還請求については、信用情報機関に登録されることはありません。

 

これに対して、返還請求だけでなく、債務整理なども行う場合、その事実が信用情報機関に登録されますので、一定期間、クレジットカードを作ることができなくなったり、ローンを組むことができなくなることが予想されます。

しかし、信用情報機関に債務整理の事実が登録された場合でも、登録される期間は、通常、5年~7年程度になりますので、その影響は、限定的なものとなります。

次に、過払いの返還請求において、請求しても返還されない場合がある点に注意してください。

 

請求ができなくなる可能性があるのは、

(1)過払いの返還請求権が時効で消滅した場合

(2)業者が倒産してしまった場合

の2つになります。

 

過払いの返還請求権には、最後に返済してから10年以内という時効の問題があります。

時効が成立してから大阪のサラ金などに返還を求めても、取り戻すことは困難となることが予想されます。

 

また、サラ金が倒産してしまった場合は、請求しても回収できるお金は、ほとんどないと考えて良いと思います。

 

 

 

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