消費者金融の弱点を突く!過払い金請求の「悪意の受益者」とは?

大阪などの消費者金融と過払いの裁判となった場合、業者の多くは、「本来受け取ることのできないお金とは、知らなかった!」という主張をします。消費者金融などがなぜこのような主張をするのかは、「悪意の受益者」という点が問題になるからです。

 

まず、消費者金融が受取った過払いは、不当利得返還請求権という権利で、返還請求されるものです。そして、法律上、根拠なく受取ったお金を受け取ったときに、「本来、受取ることができないもの」を知っていた場合が『悪意の受益者』、知らなかった場合が『善意の受益者』となります。

 

消費者金融が過払いの受け取りについて、「悪意の受益者」である場合、利息を付けて返金に応じなくてはなりません。

 

 

しかし、知らなかったと認められ、「善意の受益者」の場合は、過払いの元金のみを返還すれば足りることとなります。そして、悪意の受益者の場合に付けられる利息は、年5%で計算されますので、請求できる金額に大きな違いが生じることになります。

 

そのような理由から、過払いの裁判となった場合、大阪の貸金業者などは、悪意の受益者ではなかったことを主張してきます。

 

 

しかし、貸金業者が業務としてお金を貸している以上、「利息制限法の規定を知らなかった」という主張が認められることはなく、悪意の受益者として利息を付けた返還が行われるのが一般的となります

 

 

他にも、貸金業者と裁判となったときに、貸金業者が主張してくる法律上の問題点は多くあります。そのような理由から、貸金業者との交渉や裁判などは、大阪の弁護士に依頼するケースも多いようです。過払いの問題を専門とする弁護士に依頼する場合、弁護士費用が発生します。

 

 

しかし、弁護士費用を支払うことで、自分でする以上に回収が見込めるメリット、精神的な安心感が得られるメリットがあるのも事実です。

弁護士による過払いの無料相談などをうまく利用し、貸金業者から”返済しすぎたお金”を取り戻すようにしてください。

 

 

 

■過払い金請求でどのくらいお金が返ってくるか調べたい!

「弁護士や司法書士への相談はちょっと不安・・・」

相談すると過払い請求(債務整理)を依頼しないといけなくなることはありません。

でも、いきなり弁護士や司法書士に相談をするのは不安というあなたは、無料の債務整理のシュミレーションを使ってみてください。

 

これは、たった3つの質問に答えるだけで、何円のお金が取り戻せるかを自動計算してくれるものです。

まずは、クリックしてみてください!

 

 

■過払い金請求の申し込みはせずに、まず不安や悩みを弁護士に相談したい!

相談していきなり申込みや着手にはならないのでご安心ください!

借金やローンの不安・悩みを借金問題の専門家(弁護士や司法書士など)に無料で相談できます!

今すぐクリックして相談してください!

 

 

■緊急で借金を何とかしたい方

今すぐ!緊急で借金を何とかしたい方こちらのページをご覧ください!

弁護士がすぐに対応いたします!

ページの先頭へ