知らないと怖い必要以上の利息の過払い金請求

消費者金融などの高金利の借金をしていた方は、その返済に苦労をしていた方も多いと思います。大阪の消費者金融などが貸付を行うときの金利は、利息制限法などにより規定され、その上限利率は15%~20%と定められています。

 

 

しかし、利息制限法に罰則規定がないことで、これまで25%~29%もの高金利で貸付を行い、その結果として過払いの問題が生じました。

過払いの返還を求める方の多くは、「過去に違法な金利で、必要以上に返済させられた!」という強い憤りをもっていることが多くなります。そして、大阪の貸金業者に対して、過払いだけでなく、慰謝料請求をしたいという方も少なくありません。

 

 

しかし、日本の法制度では、貸金業者に対して慰謝料請求をすることができるのは、ほんの一部のケースだけとなり、通常は、慰謝料請求ができないものとなります。

しかし、慰謝料請求ができない代わりに、必要以上に返済させられたお金には、「利息」を付けて請求することができます。

 

この利息のことを「法定利息」といい、過払いの発生時点から年5%の利息を付けて請求することになります。

 

また、過払いのお金に付ける法定利息は、民法に規定される年6%、商法に規定されている年5%とありますが、通常は、年5%で計算したものを請求することになります。

現在の普通預金、定期預金の利息と比較すると、年5%という金利は、とても多く感じると思います。年5%の金利は、10年間で元金が1.63倍となります。

 

 

そして、20年以上借金の返済をしている場合など、過払いの利息で請求額が大きくなることも珍しくありません。実際に、大阪の貸金業者にいくら請求できるかは、引直計算をしてみる必要があり、弁護士に相談する必要があります。

 

弁護士に相談、依頼をして、過払いが発生しているのかどうか、請求できる期限はいつまでなのかを確認してください。

いくら多額の過払いが生じていても、時効消滅により、権利がなくなっている場合は、返金を受けられなくなります。

 

 

 

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