弁護士に依頼して過払い金請求で返金を受けるまでの3ステップ

消費者金融やクレジット会社に対して過払いの返還請求をすることに、大きな恐怖や不安を感じてしまうこともあります。

しかし、弁護士に依頼する場合、自分で返還請求する場合でも、基本的には、3つのステップで進み、思っている以上に簡単にできるものです。

 

 

大阪で過払いの返金を受けるまでの3つのステップは、(1)取引履歴の請求・引直計算、(2)貸金業者との和解交渉、(3)訴訟の提起、となります。

 

 

まず最初に、「自分に過払いが、いくら発生しているのか?」を確認しないと返還請求できませんので、計算の基礎資料となる「取引履歴」の開示請求を貸金業者に対して行います。

 

 

貸金業者から取引履歴が開示されたら、利息制限法に基づく上限利率で借入・返済をした場合の借金の残高を求める、引直計算を行います。

借金を完済している場合は、貸金業者の主張する借金の残高は「0円」です。

 

 

しかし、法律の上限利率を超える利息で借金をしていた場合、必要以上に返済をし、その残高がマイナスとなっていることがあります

この、マイナスの残高が「過払い」として、返還請求できるお金です。

実際に請求するときは、この発生したお金に年5%の法定利息を付して返還を求めます。

この計算が終わったら、2つ目のステップである、貸金業者との交渉になります。

 

 

自分で、あるいは大阪の弁護士によって、「過払いの返還請求通知書」を貸金業者に通知し、後日、貸金業者と和解に向けての交渉をすることがあります。

貸金業者が何も言ってこない場合や和解に至らない場合は、大阪の裁判所に訴訟を提起することになります。

 

過払いの問題をどこの裁判所に提起するかが問題となりますが、訴額が140万円を超える場合は地方裁判所、140万円以下の場合は簡易裁判所に訴状を提出し、判決を受けます。

 

 

このように、過払いの返金を受けるまでは、「引直計算」、「貸金業者との交渉」、「訴訟の提起」の3つのステップを踏む必要があります。

自分で請求するのが困難と感じる場合は、無理をせずに弁護士に相談するのも良いと思います。

 

 

 

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