プロミス

 

借金の過払い金請求で、自分が払い過ぎたお金が戻って来るかも知れないと、ネットでもテレビやラジオでのCMでもご存知の方は多いのではないでしょうか?

しかし、「自分は大手の消費者金融からお金を借りているから過払いなどないだろう」と自分には関係のないことと思っている方もいるかも知れません。

これは、非常に勿体ないことです。

 

大手の消費者金融、例えばプロミスなどの銀行系の会社でも、過払いが発生している可能性は極めて高く、払いすぎた過払いが返ってくる可能性も高いのです。

ここでは、プロミスでの過払いを例に取って、過払い金請求に関する知識をお話していきましょう。

 

 

■過払い金請求とは?

そもそも、過払い金請求とは何なのか?と言う点ですが、その名の通りクレジット会社などに「払いすぎているお金」を返還するように請求する、と言うことです。

 

2010年に改正貸金業法が施行され、金利の上限が15%~20%に統一され、定められました。

それまでの出資法の金利の上限金利29.2%でお金を借りていた人は、利息を払いすぎていると言うことになり、過払いの返還請求が可能と言うことになります。

 

これは、プロミスでキャッシングをしていた場合でも当然当てはまります。

目安としては5年以上、もしくは2010年以前にお金を借りていた実績のある人なら、過払い金の返還請求が出来る可能性は高い、と言うことになります。

 

 

■プロミスに過払い請求をするためには?

自分がプロミスに対して過払い金請求を出来る可能性があると分かったとして、実際に過払いの返還請求をしていく為にはどうしていけばいいのでしょうか?

 

ほとんどの場合、弁護士や行政書士と言った専門家に過払い金の返還請求を依頼する形になります。

弁護士に依頼、と言うと高額になってしまうようなイメージを持ってしまうかも知れませんが、過払い金の返還請求の場合ほとんどが戻ってきた過払いの何割かが報酬と言う形になります。

 

多くの弁護士事務所や法律事務所などで、過払いの返還請求の相談を無料で承ってくれますので、一度相談してみるのも良いでしょう。

 

 

■プロミスに過払いの請求をした場合のデメリットは?

プロミスに過払いの請求をした場合のデメリットとして「ブラックリスト」に乗ってしまうのではないか?と考えて躊躇してしまっている方も多いかも知れません。

しかし、現在「信用情報とは支払い能力に関する情報であり、返還請求の有無は信用情報には当たらない」とされており、返還請求をしてもブラックリストなどに載る心配は有りません。

 

あくまでも、過払いの返還請求とは、払いすぎてしまった利息を返してもらう当然の権利。

お金を借りている、と言う引け目を感じることなく、堂々と請求しましょう。

 

 

消費者金融の大手,プロミスは,過去に利息制限法の上限利率を超える金利で貸付けを行っていましたので,大阪以外にも,数多くの過払いの返還請求を受けています。

プロミスは,かつては独立した消費者金融でしたが,現在は,三井住友銀行の傘下に入り,時効の問題はあるものの,倒産のリスクは比較的少ないものと思われます。

 

また,三井住友銀行の傘下に入る前に,三洋信販(ポケットバンク)と合併していますので,三洋信販を利用していた方は,プロミスに対し,過払いの返還請求をすることになります。

 

 

■注意点はここ

プロミスの過払いの返還請求で注意する点は,三井住友銀行のカードローンの保証会社がプロミスとなっている点です。

三井住友銀行のカードローンの延滞があり,債権がプロミスに移っている場合は,回収した過払いと延滞している借金の残高が相殺されることになります。

 

逆に,大阪の方が,ポケットバンク,プロミスの双方に借金があり,プロミスに過払いの返還請求をする場合,回収した過払いでポケットバンクの借金と相殺することができます。

 

 

■返金されるまでは・・・

プロミスに対して,過払いの返還請求をする場合,取引履歴の開示請求をし,その後,引直計算,返還請求という流れになります。

プロミスが取引履歴の開示請求に応じるまでの期間は,2週間前後,実際に返金されるまでの期間は,半年~8カ月程度であることが多くなります。

 

 

■信用情報機関に記録されるのか?

また,プロミスに対して返還請求をすることで,信用情報機関に「債務整理」として記録されるのは,引直計算をして,借金が残る場合だけです。

 

自分で取引履歴の開示請求をすれば,このリスクは避けることができますが,心配な点があるときは,弁護士に相談し,その上で取引履歴を取り寄せると良いでしょう。

 

また,取引履歴の開示請求をするときは,契約当初からの履歴が必要であることを伝え,全ての履歴について開示してもらう必要があります。

 

プロミスの過払いの返還請求で,不明な点があるときは,大阪の弁護士に相談するようにしてください。

 

 

 

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